高齢出産後は体力勝負!

高齢出産後は体力勝負だとされています。
というのも40歳で高齢出産をした後、子供が成人する時にその親は60歳を迎えていることになり、必ずしも元気にバリバリ働き続けているとは限りません。

このように将来を見据えた捉え方をすると子育てをするに伴い必要とされる体力面で心配される要素が多々あります。

それは高齢出産に限ったことではありませんが、
子育てというのは体力的にも決して楽なものではないので、
もし子育てに疲れてしまった時には遠慮なく旦那さんやお姑さんなど周りの人にサポートを求めましょう。

そうしないとお母さん一人で子育てでは体がもたずに参ってしまいます。
そのため体力勝負の子育てには、たまにはゆっくり休んで体力を温存する機会が必要なのです。

保健指導について

高齢出産をされた人の中には、仕事が忙しいという理由だけでなく、自分の年齢を気にして病院や市町村などで企画されている母子学級や、両親学級に参加される人が少ないようです。

しかし高齢出産の場合、妊娠中や出産中に様々なリスクを負うことになります。
そのため特に初めての高齢出産の場合は真剣に保健指導を受けるべきであると考えます。

それでもやっぱり学級への参加を拒まれる人は直接、
・医師
・歯科医師
・助産師
・保険師
・栄養士
などに相談し高齢出産への理解を深めるのもいいでしょう。

高齢出産の体重管理

妊娠中は健康管理のために毎日体重測定を行いましょう。
この体重測定こそ自分でできる一番簡単な健康チェック法です。

妊娠期、お腹の中の赤ちゃんの成長に伴い母体は体重増加がみられます。
これは当たり前のことですが、もし1週間に500g以上も体重増加がみられる場合、これは正常な体重増加とは言えません。
そのためこの場合は早いうちに医師へ相談しましょう。

出産直前まで仕事に打ち込む人は忙しさにかまけて自分の体から発せられるSOSサインを見落としがちです。

だからこそ忙しくても毎日欠かさず行える体重管理で、小さなサインをも見落とすことがないよう健康チェックが必要になるというわけです。

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