カルシウムを摂取するということ

カルシウムは
◆ヨーグルト・牛乳などの乳製品
◆大豆製品
などに豊富に含まれています。
高齢出産を迎える妊娠中の食事には積極的にカルシウムを摂取していきましょう。

というのもカルシウムは皆さんもご存知の通り、
丈夫な骨を作るために役立つ大事な栄養素の一つです。
そのため幼い頃から「牛乳を飲め」と口うるさく言われて育ったものです。

しかし高齢出産を迎える年齢になって毎日牛乳や乳製品を摂取する機会って減るものではないでしょうか。

それでも妊娠中にカルシウムを摂取するということは、
やはり胎児の成長に大きく影響を与えるものなのです。

カルシウムの効果

子供の頃なら学校での給食時、よく牛乳の一気飲みをして遊んでいる男子がいたものです。
流石に女子でそういう遊びに加わる子はいませんでしたが・・・。
それに大人になって牛乳の一気飲みはもうしませんよね。

こうして考えてみても、
大人になった今、いかにカルシウム不足の食生活に陥っているかが良く分かると思います。

カルシウムには
◆骨の強化
◆イライラの抑制
◆血圧を低下させる
などといった効果がありますが、もちろんそれだけではありません。

母体がしっかりカルシウムを摂取する食生活を心掛けることで胎児の
◆骨や歯の形成を助ける
◆心臓の働きを保持する
などの効果もあるのです。

だからこそ妊娠中は母体と胎児の体作りを一緒に行っていくためにも、
カルシウムを積極的に摂取していく必要があるのです。

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