高齢出産では妊娠4ヶ月まで要注意

高齢出産は通常の出産に比べリスクやトラブルが多いと言われています。
特に妊娠初期から妊娠4ヶ月の安定期に入るまでの生活は要注意です。

高齢出産はただでさえ妊娠中不安定になりがちなので、
安定期を迎えるまでは油断大敵です。

そのため妊娠初期から妊娠4ヶ月までは気を抜かずにしっかりと自己管理していくことが大切です。

妊娠の認識と高齢出産の意識の薄さ

高齢出産の場合、
「知らない内に流産していた」
なんてことはよく聞く話です。

しかもこの場合は大抵、
・まださほどお腹も目立たず、
・腹部写真を撮影しても胎児を認識できない時期
であり更には母体自身の妊娠への意識が薄いことが挙げられます。

要は妊娠への認識が薄いだけでなく、ただでさえリスクのある高齢出産への意識も薄いことが原因となって起こることだとされています。

そのため妊娠事実が発覚した時点で
「自分は高齢出産をするんだ!」
という意識をしっかりと持ち自覚することが大切です。

そして高齢出産の正しい知識を身に付け、
自分の体とお腹の中の赤ちゃんを守ってあげられるようになりましょう。

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